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Idea&Vision理念・ビジョン

理念

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今盛んに問われている日本の2030年問題。日本と世界、特に新興国との間には顕著な現状の違いがある。日本においては2030年ごろには65歳以上の高齢者人口が3,667万人で全人口の31.8%となる。一方、18歳から64歳までの生産年齢人口は、6,740万人で、全人口の58.5%となる。つまり、わずか58.5%の生産年齢人口が、31.8%もの高齢者を支える構造となる。

他方、新興国では逆に2030年を迎える頃には人口は今の2倍くらいになりそれに伴い労働者人口も2倍になると思われる。従って新興国においては人が増えた分の食料確保やそれに伴う雇用が必要となる。その雇用を増やすため新しい産業を育てなければならない。そのためには日本で長年培われた技術や文化が必要となるのではなかろうか。日本の未来・新興国の未来、世界の未来を考えた新しいビジネスが必要となる2030年は、そう先のことではない、動くのは今しかない!

ビジョン

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新興国では10~15年後には物流も広がりマーケットも拡大していく。そのために、日本が持っている技術・歴史・文化また日本の誇る安全・安心が新興国では必要となる。その結果日本が世界の信頼を勝ち取り外貨を取得し安定した交流を続けることが可能となる。

サクラジャパンでは太陽光を活用して(国家の政策でもある)エジプトの砂漠を緑化しそこで2000年以上育ったとされる希少ハーブの栽培をしたり、サツマイモ(黄金千貫)やオクラ・タマネギなどを栽培する。収穫した農作物を加工するために工場が必要となる。工場ができれば雇用が生まれる。このシステムを支え続けるには当然日本の技術が必要となるのである。